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2019.06.21 23:36|未分類
こんにちは!
今日は小児のむし歯についてです🦷
むし歯になるのは主に口の中の細菌(ミュータンス菌など)に感染することが原因です。
子どもが1歳6カ月~2歳6カ月頃の時期に集中的に感染しやすいことがわかってきています。
特にお母さんからの母子感染が多いというデータもあります。お子さんの口腔内の細菌バランスも、3歳頃までに決まると言われており、その時期までにむし歯菌に感染しなければむし歯になるリスクも低くすることができます。
お子様に、自分で歯みがきする習慣をつけてあげることはとても大切です。しかし子供は、まだ自分で歯をきれいにみがくことができません。最後にご両親が、しっかりと仕上げみがきをしてあげることが必要です。
乳歯が生えてきたら、定期的なクリーニングでむし歯を予防してあげましょう✨
2019.05.08 23:26|未分類
乳歯は生後半年くらいで生えてきます。
生えたての乳歯は、大人の歯に比べてエナメル質・象牙質ともに層の厚さが半分くらしかありません。歯が薄く歯質が弱いため虫歯の進行が早く、早期発見・予防が肝心です。
生えたての歯には、歯ブラシは強すぎますので、清潔なガーゼなどで汚れを拭きとってあげましょう。乳歯が生え始めたら通院のタイミングです。
歯科医院に慣れるためにも、お気軽にお越しください。
2018.12.29 12:39|未分類
こんにちは!
当院の年末年始のお知らせです。

12月30日~1月4日は休診日となりますのでよろしくお願いします。

今年もありがとうございました。
来年もよろしくお願い致します。
2018.12.09 23:35|未分類
妊娠性歯肉炎というのを耳にしたことはありますか?
前回はプラークが付着したままで口腔内の清掃不良による歯肉炎についてお話ししました。
妊娠性歯肉炎は、妊娠中ホルモンバランスの変化により血管と血管外の物質の出入りが起こりやすくなります。そこから、歯ぐきが腫れてしまい歯肉ポケットを形成してしまいます。
妊娠中分泌され続けるエストロゲンというホルモンの存在下で、歯周病原細菌の1つであるP.intermediaの増殖が活発になってしまうということが報告されています。
腫れた歯茎は出産が終わると自然に消えていきますが、口腔内を清潔に保つことによって緩和します。
悪阻にのりブラッシングが億劫になってしまう方はヘッドの小さめの歯ブラシを使用していただくのも1つの手だと思います。
当院では妊産婦検診・出産後検診も行なっておりますので、清掃やセルフケアのご相談も承ります。
2018.12.09 23:18|未分類
前回触れたプラークが付着したままだと、虫歯や歯ぐきの炎症が起きます。
歯ぐきの炎症で見られる症状としては、
・歯ぐきの赤み
・歯茎の腫れ
・ブラッシング時の出血
などが挙げられます。そしてこの初期の歯ぐきの炎症のことを歯肉炎といいます。
進行することで歯を支える骨が減り始め歯周病へと移行します。
歯肉炎の時点では歯ぐきのみの炎症なので、毎日のセルフケアをしっかり行っていただくことで改善していきます。
その為にも正しいブラッシング方法、適切な歯ブラシの選択が必要です。
歯科衛生士がアドバイスをさせていただきます。お気軽にご相談ください。
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