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フッ素のおはなし

2018.05.19 00:22|未分類
こんにちは
今回は歯を強くするフッ素についてお話をします。
フッ素は歯磨き粉の中に含まれていたり、歯科医院でフッ素塗布をすることによって虫歯予防を期待できます。
虫歯予防に欠かせないフッ素には3つの効果があります。
1.再石灰化
表面だけ残り内部がスカスカになった初期虫歯は、その状態が続けば、表面が崩れて穴の開いたむし歯になってしまいますが、フッ素によって「再石灰化」を促進し、修復することができるのです。
2. 歯質強化
歯の表面を酸にとけにくい性質に修復します。
特に乳歯や生えたての歯は軟らかいので、フッ素配合のハミガキ剤を使用したり定期的な歯科への受診でフッ素塗布を行い歯質強化に努めましょう。
3. 酸の産生を抑制
磨き残し、いわゆるプラークと呼ばれる白い汚れは酸を産生しエナメル質を溶かします。プラークがつくる酸を抑制します。
フッ素は虫歯予防には欠かせないものというのがお分かりいただけましたか??
フッ素を効果的に使うために、毎日の歯ブラシ=セルフケアにおいてダブルブラッシングというものをお勧めします。
この方法は二回歯磨きをする方法で、1回目は汚れ(=プラーク)を除去するための歯磨きをしていただきます。そして二回目にフッ化物配合歯磨剤を歯全体に広げて二、三分間歯磨剤による泡立ちを保つような歯磨きをします。
そして、いつもより少なめの水(10~15ml)を口に含み5秒程度ブクブクうがいを一度だけしてください。
その後は1~2時間程度は飲食をしないことが望ましいです。
そして、歯科医院で受けられるフッ化物紙面塗布には当院には二種類あります。
1つ目が歯ブラシや綿球を用い歯面に塗布する方法です。
小さなお子様から受けていただくことができます。
そしてもう1つはさらに効果が期待できるイオン導入法というものがあります。トレーにフッ素溶液を入れ、人間の感覚では何も感じない程度の弱い電流を流してフッ素を浸透させていく方法です。
電流を流すことによって、フッ素が歯面塗布と比較し、より歯の表面により付着しやすくなります。
少し大きなお子様におススメです。
気になる方は是非スタッフへお声掛けください💫
表面だけ残り内部がスカスカになった初期虫歯は、その状態が続けば、表面が崩れて穴の開いたむし歯になってしまいますが、フッ素によって「再石灰化」を促進し、修復することができ

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